私たちについて
LuAnn Incenseは、宮廷線香のブランドです。2019年、当社と450年の歴史を持つ明朝宮廷御用の製香世家「孫氏香司」が共同で開発し、誕生しました。
私たちは、古来より受け継がれてきた香方を守り、手作業による製法と最高級の香料にこだわり、火を灯した瞬間、誰もが450年前の宮廷線香の香りを感じられるような香づくりを目指しています。
この歴史ある線香工房との協業には、線香づくりに心血を注ぐ製香師たちの匠の精神、創始者・孙氏の熱い想い、そしてLuAnn Incenseならではの「哲学」が込められています。
Certification
宮廷香材と天然香料
明代より受け継がれる香材と天然香料を用い、
一つひとつ丁寧に調香しております。
老山白檀 : Byakudan
インド・マイソール地方に育つ最高級の白檀。長い歳月を経て熟成した心材からは、甘く気品ある香りが漂う。古来、中国宮廷や寺院において珍重されてきた名香のひとつ。
龍涎 : Ryūzenkō
マッコウクジラ由来の極めて希少な天然香料。海を漂いながら長い年月をかけて熟成され、甘く気品ある香りを生み出す。古来、中国宮廷や王侯貴族に珍重された名香のひとつ。
丁字 : choji
フトモモ科の花蕾。辛く刺激の強い薰り。古来より代表的な香辛料。インドネシア·ザンジバル原産。
零陵香 : reiryoko
サクラソウ科モロコシソウの地上部の全草。スパイスとして、種子を薬用としても使用。中国原産。